効率的にやせたい、太りたくないなら腹筋ローラーを使うのがおすすめ

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体重を落とし、理想の体を作るには筋肉をつけるのが一番の近道です。この記事ではこの記事ではケガの危険が少なく効率的に筋肉をつけることができる腹筋ローラーを勧めています。

腹筋ローラー

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腹筋ローラーのメリットを書き込んでいく

腹筋ローラのメリットは色々あるのでそれをここでは、つらつらと書きこんでいきます。

  • 腹筋の名前がついているが上半身のいろいろな部分をきたえられる
  • 腹筋ローラーは置いておいても場所を取らない、落としてもケガをしにくい
  • 使うときは畳一枚分のスペースがあれば大丈夫
  • ダンベル、筋トレ器具に比べると体を痛めづらい
  • 筋肉が太く、ムキムキになるほどにはならない
  • とにかく安い! 壊れにくいので 買い替える必要もない

今考えつくメリットはこのくらいですが、それでも圧倒的なコストパフォーマンスがある筋トレ器具です。

腹筋の名前がついているが上半身のいろいろな部分をきたえられる

腹筋ローラーという名前がついていて、腹筋を専用にきたえるものだと思いがちです。確かに腹筋をきたえられますが、この器具のいい所は上半身の多くの部分をきたえることができることです。

自分が初めて膝をついて使ったときは、体を支えるのもやっとで、使った後は腕や肩の疲労感が強かったです。疲労感==その部分を使っていることになるので、腹筋、肩、腕、背中と効率的に鍛えることができます。

腹筋ローラーは置いておいても場所を取らない

腹筋ローラーは両手をつかむグリップ部分とローラーだけの構造ですのでサイズも商品にもよりますが、自分が持ってい物は30㎝程です。このサイズなら部屋の隅に置いておいても場所を取らないです。

さらに重さも500g程度でプラスチック素材とグリップはラバーされているので落としてもケガやあざはできるでしょうが、骨折はよっぽどでないとしないと思います。

これがダンベルだとどうでしょうか男性なら10㎏以上のものを使っている人もいます。結構な重さのもので置き場所にも気にしないといけないですし、鉄の塊を落としたらあざで済むとは思えないです。

自分なら自己責任で済みますが、小さなこともがいる家庭だと、子供が落としてしまったら骨折以上の恐れがあります。

使うときは畳一枚分のスペースがあれば大丈夫

ダンベルは畳一枚分、膝をついた状態なら畳半分で十分です。これなら狭い部屋でも大丈夫です。

ダンベル、筋トレ器具に比べると体を痛めづらい

ダンベルやスポーツジムにある筋トレ器具は正しい姿勢で行わないと体を痛めやすいです。特に重い負荷にするとケガの確立も上がります。

筋トレ用のベルトを使うことで腰の予防になりますが、それでも完全にケガを防ぐのは難しいです。自分は20㎏×2のダンベルを自宅で使っていて、何度か腰を痛めて2日くらい寝込んだことがあります。

腹筋ローラーも体を伸ばした時に腰がそってしまうと腰を痛めてしまうことがありますが、それだけを注意すればいいだけです。

筋肉が太く、ムキムキになるほどにはならない

これはメリットでありデメリットでもありますが、自分が1日おきに8回×3セットやるくらいの回数ではムキムキになりません。

ボディービルダーみたいにはなれないと思います。でもしまりのある細マッチョくらいの筋肉はつけることができます。

ほとんどの人はムキムキまでは求めていないと思うので、腹筋ローラーで十分だと思います。

とにかく安い! 壊れにくいので 買い替える必要もない

腹筋ローラーは通常1000~2500円くらいと運動器具としては格安で購入することができます。しかも構造が単純なのでなかなか壊れにくく1回購入すれば10年以上は問題ないと思います。

自分は購入して3年以上、1日おきに使用していますが、壊れたり、不具合が出たことはありません。

以前エアロバイクを4万円くらいで購入しましたが、数年使用したら壊れてしまって、負荷がかからなくなってしまいました。

仕方ないので処分しましたが、購入金額も高く、処分するのにも手間とお金がかかり大変でした。

それに比べて、腹筋ローラーは格安で壊れにくいとコストパフォーマンスが素晴らしいんです。

 

少しデメリットも書きます

腹筋ローラーにはデメリットはあまりないと考えていますが、メリットばかりだと何なので、デメリットも上げていきます。

  • 体を伸ばした時に腰がそると腰をいためる
  • 筋トレ器具なので有酸素運動にはむかない
  • そもそもやらない、継続できない人には向かない
  • 上半身をきたえる器具

 

体を伸ばした時に腰がそると腰をいためる

腹筋ローラーで体を痛めるのは、ほとんどが体を伸ばした時に腰がそってしまうときです。あとは体を支え切れずにゆかに倒れ込んでしまうくらいです。

腰を痛めてしまうと大変なので注意が必要です。防止策としては壁に向かって使うことで、支えきれなくなっても壁でローラーが止まるように使用すれば安全に使うことができます。

あとは、立った状態は負荷が強いので無理そうなら膝立ちでやるのがいいです。膝立ちでも負荷はかかりますし、ある程度筋力がつけばたった状態でも使えるようになります。

とにかく無理をしないことが重要です。

筋トレ器具なので有酸素運動にはむかない

腹筋ローラーは筋トレ器具なので有酸素運動として使用するには向かないと思います。普通はそういうふうには使わないと思いますが…

家で有酸素運動がしたいなら踏み台を用意して踏み台運動で十分です。踏み台は運動専用の踏み台を購入する必要性は全くないです。(高さが低いので値段の割に効果が低い)

ホームセンターで普通の踏み台を購入すれば1000円でお釣りが来ます。ネットで調べてもらえれば踏み台運動の運動効果がわかると思いますが、運動の中でかなり上位に入ります。

ジョギングや水泳が毎日できればその方がいいのでしょうが、外なら天候によるしスポーツセンターに通うのは大変です。

そもそもやらない、継続できない人には向かない

そもそもですが、何をやっても3日坊主ですぐに新しいものを購入しては少しやってやめる人には向いていません。

この世の中にはこれをやれば筋肉がつく、ダイエットできるという運動器具、筋トレ道具は存在しないと思います。もしそんなものがあるなら、他の器具は存在しなくていいはずです。

腹筋ローラーは上半身を効率的に鍛えることができ、筋肉をつけることでダイエット効果、太りにくい体を作ることができますが、使えばすぐにやせるわけではないです。

上半身をきたえる器具

腹筋ローラーは上半身をメインに鍛える運動器具です。下半身をきたえるにはスクワットなどの筋トレをする必要があります。

というか普通に鍛えるだけならスクワットで十分だと考えています。片足でのスクワットを行えば体重の負荷が片足にかかるので十分な負荷をかけることができます。

8~12回×3セットくらいのスクワットを腹筋ローラーと1日おきに行えば太りにくく、痩せやすい体を作ることは可能だと思います。

 

まとめ

3年以上腹筋ローラーを使用していますが、これほど体をきたえるのにいい運動器具はないと思っていましたので、この記事で紹介してみました。

ダイエット、体をきたえるため、体型を維持するのに必要なことは効率的に鍛えられ、それをずっと継続できることが必要です。

そういう意味で腹筋ローラーは効率的な上半身の筋トレをできるのでお勧めです。さらに素晴らしいのが安ければ1000円くらいで手に入り、なかなか壊れないので買い替えの必要もないことです。

手軽に購入しやすいのでぜひ試してみてほしいです。

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