家族の誕生日にバースデーケーキを購入していたのですが、年間だとかなりの金額になってしまいます。
そこで、スーパーで材料だけ購入して作ってみると意外にお得だと感じたので、記事にしてみました。
ケーキ専門店でバースデーケーキを購入するとかなりの金額になる
我が家は家族の誕生日ごとにバースデーケーキを購入していたのですが、バースデーケーキは結構金額がかかるので毎回購入していると負担になります。
私の地域のケーキ屋だと5号で4,000〜6,000円くらいはかかります。
子どもの誕生日はしょうがないと思っていますが、それ以外のときは何とか金額は抑えたいが、ケーキがないとイベント感がなくなるのは嫌だったのでどうにかならないかと考えていました。
大型スーパーに行くとケーキコーナーにホールケーキ用のスポンジがよく販売しているのを目にしていたのですが、材料を購入したら自分でもバースデーケーキが作れる気がしたので思い切って購入してみました。
スポンサーリンクホールケーキの材料費は意外に安い
スーパーで販売しているホールケーキの材料は意外に安く、手ごろな値段で材料を集めることができます。
| 材料 | 費用 |
| ホールケーキスポンジ(5号) | 400円〜700円 |
| 生クリーム | 120円〜300円 |
| 生クリーム絞り用 | 400円程 |
| 缶詰果物 | 100円〜300円 |
スポンジは5号(4人〜6人用)で安いメーカーで400円程で購入できます。
生クリームも自分で攪拌して作成するタイプで120円〜購入でき、5号のスポンジなら1個で十分足ります。
ケーキに飾るフルーツはイチゴが定番ですが、パックで購入すると意外に高額です。
こだわらないなら、缶詰のフルーツにすれば100円から購入できます。
生クリーム(絞り用)は生クリームがビニールに入っていて手で絞って使います。400円〜ほどの物は量が少なくスポンジの上、サイドにクリームを飾り立てるほどの量しかないので、必ずパックタイプの生クリームも購入します。

材料費はホールケーキスポンジ、生クリーム、生クリーム(絞り用)、缶詰フルーツなら1,500円程で購入することができます。
バースデーケーキを作るときのポイント
バースデーケーキを作る流れは購入するケーキスポンジ裏面に書かれていますのでその通りに作っていけば問題はありません。
唯一大変なのが生クリームの攪拌作業です。

電動泡立て器なら簡単に攪拌でき、生クリームが作れるのですが、泡立て器で攪拌する場合慣れていないときちんと攪拌できず水気が残った生クリームになってしまいます。
水気があっても味は美味しいのですが、やはり生クリームはふんわりした方がおいしいです。
この動画だと攪拌のやり方がよくわかりますので、参考にしてい下さい。
簡単に生クリームを攪拌するなら電動泡立て器がお勧めです。
手動で生クリームを攪拌するのは大変で、私は手動で3回やっていますが、2回は泡立たず失敗しています。
手動で攪拌すると時間がかかり、手がパンパンになってしまいます。
それ以降は電動泡立て器を知り合いから借りていますが、大変楽で助かっています。
借りているのはツインタイプなので攪拌の時間がかからず5分も回していればふっくらした生クリームにしあがります。
親子でケーキを作るならふわふわのケーキを作りたいですね。
市販の泡立て器は素人が生クリームを攪拌しようとしても、慣れていないとなかなかうまくいきません。
私の2回の失敗は市販の泡立て器を使って失敗したので、スピード泡立てができるタイプの泡立て器を購入して攪拌に成功しています。
スピードタイプは使ってみると、本体が柔らかいので空気をどんどん巻き込み攪拌していきます。
電動に比べれば時間はかかりますが、一般的なものに比べて楽に攪拌ができ、ふっくらした生クリームが作れたので満足しています。
まとめーケーキを家族で作ると子供の思い出になる
プロが作ったバースデーケーキはもちろん美味しいですが、家族で作ったケーキも素朴な味で美味しいです。
ただ、ケーキを買ってきて食べるより子供の思い出になりますし、食べ物を作り上げる勉強になると思います。
親子で作ると楽しいですので1度試してみてはいかがでしょうか?